0歳育児の必需品!ベビービョルンの抱っこ紐を徹底レビュー

育児
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3人兄弟を子育て中のみっぽです。
新生児から使えるベビービョルンの抱っこ紐をレビューします。
(ベビービョルン オリジナル、ベビーキャリアMINI)

ベビービョルン抱っこ紐を装着したところ

ベビービョルン抱っこ紐のいいところは、

  • 新生児から使える
  • 使い方が簡単
  • ほかの抱っこ紐に比べて価格が安い

ことです。
我が家では1人目の長男から大活躍しました。

うちの子が大きめなこともあって、使える期間は一人につき数か月と短かったのですが、これがなければ0歳児を乗り切れなかったくらいの必需品です。

メリットだけでなくデメリットも含めて、この記事で徹底レビューします。

わたしが持っているのは旧型の「ベビービョルン オリジナル」です。

新型の「ベビーキャリアMINI」も同じ形状なので、これから手に入れる方は「ベビーキャリアMINI」をご購入ください。

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ベビーキャリアMINIの特徴と装着方法

ベビービョルンの抱っこ紐には二種類があります。

今回おすすめするのは低価格の「ベビーキャリアMINI」です。
コットンタイプの安いものと、メッシュタイプの少し高いものがあります。

ベビービョルンオリジナルを床に置いた画像
画像は旧モデルの「ベビービョルンオリジナル」

シンプルな作りで装着も簡単。
首座り前の新生児期から、素早く赤ちゃんを抱っこすることができます。

ベビーキャリアMINIを使った抱っこのしかたを説明します。

ベビービョルンの紐部分を装着したところ

まず、紐の部分を背負います。
×(バツ)の形にクロスした部分が背中の真ん中にくるようにして、両腕を通します。

ベビービョルンを装着しているところ

赤ちゃんを支える部分を付けます。
おへそのあたりで、留め具を二か所つけます。

ベビービョルンに赤ちゃんの足を入れたところ

赤ちゃんの足上の留め具を、片方だけつけます。
そしたら、自分のお腹と赤ちゃんのお腹がくっつくようにして、赤ちゃんの足を片方入れます。
(右、左やりやすいほうからで大丈夫です)

足上のバックルを左右とも留めたところ

留めていなかったほうの足上の留め具をつけます。
作業は片手でできるので、空いている手は、赤ちゃんの頭をしっかり支えてあげてください。

留め具をすべて装着したところ

最後に、赤ちゃんの手の上の留め具を左右ともつけます。
首座り前の場合は、留め具の近くにある調整ベルトで、首がぐらぐらしないよう調整してください。

ベビーキャリアMINIのメリット・デメリット

ベビーキャリアMINI(旧モデル ベビービョルンオリジナル)のメリットとデメリットをまとめます。
まずはメリットです。

・首が座る前から使える
・装着が簡単、安全
・ほかの抱っこ紐に比べて価格が安い

ベビーキャリアMINIは、新生児から使える抱っこ紐です。
赤ちゃんが泣き止まず散歩に連れ出すとき、上の子の用事で外出しなければならないとき、大活躍しました。

装着は慣れれば本当に簡単です。
手を後ろに回す必要がないので、きつかったり、身体を痛める心配もありません。

赤ちゃんを抱っこ紐にいれるときは、必ず片手で赤ちゃんを支えていられる構造になっている安心感も大きいです。

もちろん、新生児期から使える抱っこ紐はほかにもあります。

などですが、定価はどちらも2万円程度。

定価が8000円程度のベビーキャリアMINIは、低月齢時の圧倒的な使いやすさを考えると、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

一方、デメリットは次のとおりです。

・肩への負担が大きい
・使える期間が短い(推奨体重11kgまで)
・おんぶができない

まず、腰ベルトがないため、肩への負担が大きいです。

11kgまでは使えることになっていますが、わたしはどんなに頑張っても子供が8kgになるくらいまでが限度でした。

というわけで、赤ちゃんが大きめなこともあり、使える期間は数か月だったです。

また、前向き抱っこはできますが、おんぶはできません。

抱っこ紐の購入目的が「おんぶであやしながら家事をしたい」という場合、ベビービョルンMINIは向かない、ということになります。

ベビービョルン抱っこ紐を使用した感想とまとめ

我が家には3人子供がいます。
ベビービョルンの抱っこ紐は1人目の出産直後から使用してきました。

使える期間は一人につき数か月と短かったですが、これがなければ0歳児を乗り切れなかったくらいの必需品です。

  • 赤ちゃんに不慣れな1人目の新生児期でも簡単に抱っこできた
  • 抱っこすると揺れが心地よいのかすぐに寝てくれた
  • 運が良いと、寝たまま布団におろせた
  • 小さいうちは抱っこしながら家事をすることもできた

こんな風に、大変助けられてきました。
ベルトの長さ調節も簡単なので、わたしだけでなく夫も便利に使っています。

しかし、

「そんなにベビービョルンがいいなら、長く使える『ベビーキャリアONE KAI』のほうがお得なのでは?」

と考える方もいると思います。
個人的な意見としては、

  • 腰ベルトがあるのでそのぶん装着が面倒
  • 低月齢期さえ乗り切れば、その後自分に合う抱っこ紐を探しにいける
  • 人によってはベビーカーのほうが便利

なので、ベビーキャリアMINIを推します。

また、ベビーキャリアMINIには低価格のコットンタイプと少し高いメッシュタイプの二種類があります。

個人的にはコットンタイプがおすすめ。なぜなら安いから。

メッシュタイプのメリットは「蒸れない」「洗ったあとに乾きやすい」という二点ですが、ベビーキャリアMINIが活躍するのは体の小さい低月齢期。

赤ちゃんの汗の量も、ママのお腹と赤ちゃんのお腹が触れ合う面積(一番暑い部分)も比較的少なめです。

真夏でも十分しのげるな、と思います。

産後、子育てのペースをつかむまでは本当に大変です。
昨日までよく寝てくれた我が子が、とつじょ寝ることを忘れて泣き叫ぶしかしない怪獣に変貌したりもします。

頼れるアイテムにはがんがん頼って、楽しく子育てしていきたいですね。
「楽」は「悪」ではありません!

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